Xbrightが公開している製造現場

ABOUT XBRIGHT

3拠点の連携、ひとつの製造窓口

1989年創業のXbrightは、台湾・新竹、中国・蘇州、中国・東莞の3拠点を連携し、プロジェクト対応、地域支援、製造実行を一つの流れで提供します。

1989電子産業で創業
2018中国・東莞に製造拠点を設立
2026液冷モジュール統合能力を拡充
不安やためらいから、誠実さ、支え合い、勇気、成長へと向かうエネルギーの木

姿勢がすべてを決める

  • ためらい
  • 尻込み
  • 誠実
  • 支え合い
  • 勇気
  • 成長
ためらいから成長へ。一歩一歩は、向き合う姿勢から始まります。

潢填について · 私たちのビジョン

誠実さを根に、勇気とともに成長する

一本の木は、風雨を経ても新しい芽を伸ばします。日々の心配りと、一歩踏み出す勇気が、未来の姿を育てていくことを教えてくれます。

潢填科技では、みんなで一本の「エネルギーの木」を育てたいと考えています。誠実さを根に、責任感を幹に。学ぶ姿勢と創意工夫を枝として伸ばし、思いやりと支え合いを陽の光にして、一人ひとりの成長を支えます。

新しい挑戦を前に、ためらうことは誰にでもあります。そんなとき、「一緒にやってみよう」の一言が勇気の芽になります。課題にはともに向き合い、思うようにいかないときは経験を分かち合い、仲間が困ったときには手を差し伸べる。その励ましが、次の一歩を支える力になります。

一枚の図面から一つの製品へ。精密ダイカストから熱管理の統合へ。どの工程も信頼を育む機会です。もう一度確かめ、もう一歩考える。その積み重ねを品質に変え、お約束を確かな納入につなげます。

この木を、より深く根を張り、より強く、豊かに育てることが私たちのビジョンです。社員が安心して成長し、お客様が安心して任せられ、パートナーと新たな可能性へ進める会社を目指します。

今日のひと手間が、明日の木陰になります。

潢填の仲間になるすべての人が、希望と勇気をもって前へ進めますように。この道を、私たちはともに歩んでいきます。

OUR JOURNEY

会社の歩み

電子部品の販売から始まり、放熱材料、アンテナモジュール、精密製造、液冷システムの開発へと事業を広げてきました。一歩一歩が、新しい挑戦への取り組みです。

潢填科技 創業
  1. 1989–2011

    電子部品販売から出発

    電子産業で経験を積み、お客様とサプライチェーンとの協力関係を築きました。

  2. 2012–2013

    熱伝導材料へ展開

    携帯電話と大型テレビ向けの薄型・高熱伝導放熱シートに取り組みました。

  3. 2014–2016

    放熱用途を拡大

    新しい放熱材料を開発し、ネットワーク機器やテレビ関連製品へ導入しました。

  4. 2017–2018

    アンテナと放熱を統合

    企業向け無線ルーターに適用するアンテナ・放熱モジュールを統合しました。

  5. 2019–2020

    EAP Wi-Fi 6Eアンテナモジュール

    4×4 2.4Gと8×8 5G構成のアンテナモジュールを開発しました。

  6. 2021

    ナノ放射放熱技術

    ナノ放射放熱コーティングの応用を進め、関連する放射放熱構造の特許を取得しました。

  7. 2025

    高熱伝導アルミ合金を量産

    熱伝導率180 W/m·K超の高熱伝導アルミ合金ダイカスト製品を開発し、量産を開始しました。

  8. 2026

    AIサーバー向け液冷の開発

    AIサーバー向けの高度な液冷放熱システムを開発し、精密製造と熱管理統合の能力を広げています。

事業ポジション

機構部品、放熱部品、モジュール納入を必要とするB2Bのお客様に対応します。材料、金型、加工、外観、組立、品質、日程を、実行可能な一つの製造計画にまとめることが私たちの役割です。

3拠点の連携

台湾・新竹は主要営業とプロジェクト対応を担い、中国・蘇州は地域運営を支援します。中国・東莞の製造拠点は、ダイカスト、精密加工、関連工程の統合を担います。

協業プロセス

まず非機密の概要で適合性と不足情報を確認します。図面、材料、表面処理、CTQ、数量、日程を受領後、DFMと見積を行い、金型、試作、検証、量産立上げへ進みます。

  • 要求事項の確認
  • DFM・見積
  • 金型・試作
  • 検証・量産立上げ

XBRIGHT TECHNOLOGY

まずは非機密の要件からご相談ください

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